日本で住宅の断熱性能が本格的に重視され始めたのは、1980年(昭和55年)の省エネルギー基準の制定からです。基準は年々厳しくなっていますが制定当初は断熱性能や気密性能が低く、制定以前に建てられた家には断熱材が使われていない「無断熱住宅」も多く見られます。
断熱リノベーション
生まれ変わりました!
補助金で最大100万円
※ 補助金の適用には条件があります。
“健康に過ごせる家”を
断熱リノベーションで叶えます。
築40年超の家にお住まいの方
このようなお悩みはありませんか?
“原因は“不十分な断熱性能と気密性能”
1985年頃に建てた家が築40年
建築時期が古いほど断熱性能・気密性能が
低い可能性が!
解体してみると…
断熱材が使われておらず、
外気の影響を大きく受けてしまう状況に
断熱性能や気密性能の低い住まいは
健康リスクが高まる可能性も
1年間でヒートショックで亡くなる人は、
交通事故で亡くなる人の約7倍!※
※警察庁発表・入浴関連事故の実態把握及び
予防対策に関する研究より
断熱リノベーションで、
快適で健康な暮らしを。
快適に暮らすためには「断熱」と「気密」が欠かせません。せっかくリノベーションをするのであれば、 しっかりと断熱性能や気密性能を高め、デザイン、性能、両方を兼ね備えた価値あるリノベーションを 「箱デコ」がご提案します。
エアコンの効きがよくなり
光熱費が下がる!
結露を抑え、カビやダニの発生を防ぎ
室内が衛生的に!
部屋ごとの気温差をなくし
ヒートショック防止!
そもそも断熱リノベーションって何?
どんなことをするの?
断熱リノベーションとは、既存の住宅の断熱性能を向上させるためのリノベーションのことです。具体的には、壁、床、天井などに断熱材を入れたり、断熱性能の高い窓に交換したりすることで、夏は涼しく、冬は暖かい快適で健康に暮らせる室内環境を実現します。
断熱リノベーションは、
3本柱で性能アップ!
トップレベルの断熱性能を誇る、LIXILの断熱パネル(35年無結露保証)を採用の内容
住まいの快適さを高める重要な要素となるのが断熱材です。
断熱リノベの補強ポイントは次の3つ:
- 遮熱性に優しい
- 防音性能が高い
- 結露性能の向上
LIXIL社、断熱保証(10年間)では保証された高い断熱材の採用による安心な35年無結露保証。
- 保証対象となる断熱材は、壁パネル、屋根パネル、小屋パネルに使用している硬質ウレタンフォームとなります
窓・玄関に断熱性能/気密性能が高い製品を採用
冬の寒さ、夏の暑さを軽減するためには、まず玄関や窓などの断熱性を高めることがポイントとなります。 サッシには頑丈さと断熱性を両立するアルミ樹脂複合枠を採用。 雨や風にさらされる部分には頑強なアルミを使用しつつ、内部には熱を伝えにくい樹脂を複合させることで熱の通り道を遮断しました。
優れた断熱効果を発揮する「複層ガラス」はガラスとガラスの空気層が室内外の熱を伝わりにくくし、優れた断熱効果を発揮します。 玄関ドアも気密性・防火性の高い仕様のものを採用しています。
今なら最大100万円の補助金が受けられます!
詳しくはお問い合わせください。
※2025年11月28日以降に着手した工事が対象です。
気密性能
パネルと木材の隙間は発砲ウレタンを重ねて塞ぐ「気密処理」を丁寧に行う
気密性能はC値(相当隙間面積)という数値で表現されます。簡単に言うと、家の隙間がどのくらいあるかを数値化したものです。この数値が小さいほど気密性が高いとされています。
今回ご紹介する住宅は、リノベーション前は気密性が低すぎて、測定不能な状態でしたが、リノベーション後に気密測定を行った結果、C値=1.32になりました。
一般的に高気密住宅と言われる住まいのC値は1.0以下です。今回は1.0は切れませんでしたが、気密測定不可の状態からはかなり改善したと言えます。
熱交換換気システムで家中の温度差が少なく快適に
なるよう温度と湿度を調整
熱交換換気システムは、機械を通して室内からの排出空気と室外からの新鮮な空気の温度と湿度を調整し、快適な温度で室内各部屋や脱衣所などに給気してくれるシステムです。
この住宅では熱交換換気システムの機械を1台設置し、ダクトを通して2階も含めた全室に給気するようにしたので、家全体を同じくらいの温度と湿度で保つことが可能となりました。
実際に「箱デコ」が
断熱リノベーションを行った事例をご紹介!
断熱リノベーション前と後では、
ここまで差が出ます!
| 地区区分 (都市例) |
1地域 (旭川等) |
2地域 (札幌等) |
3地域 (盛岡等) |
4地域 (仙台等) |
5地域 (宇都宮等) |
6地域 (東京等) |
7地域 (長崎等) |
8地域 (那覇等) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HEAT20G2 | 0.28 | 0.28 | 0.28 | 0.34 | 0.34 | 0.46 | 0.46 | - |
| HEAT20G1 | 0.34 | 0.34 | 0.38 | 0.46 | 0.48 | 0.56 | 0.56 | - |
| 省エネ基準 | 0.46 | 0.46 | 0.56 | 0.75 | 0.87 | 0.87 | 0.87 | - |
「家からの熱及び冷気の逃げやすさ」を表す”UA値”。「逃げやすさ」なので、数値が小さいほど住宅の保温、保冷性能がよいことになります。当物件は、断熱リノベーションにより、次世代の住宅断熱基準のひとつである「HEAT20G2」レベルの断熱性能の住宅へ生まれ変わりました。
■地区:広島県広島市 ■省エネ区分:6地域 ■2025年3月測定実施 ■住宅のUA値は、
断熱診断と現場調査、設計図面をベースとして算出されています。建築物省エネ法上のUA値とは必ずしも一致しません。改修前の住宅の断熱性能のグレードのご参考となるよう算出しています。
1階だけ、2階だけなど主に生活する場所の
部分断熱リノベーションも
おすすめです!
部分断熱リノベーション事例:
広島県安芸高田市
家族が毎日過ごす場所を中心に
「心地よさ」を生む、
部分断熱リノベーション。
よくある質問
Q. 工事中は家に住めますか?
工事の規模によりまますが、部分的な断熱改修(窓だけ・玄関扉だけ等)であれば、住みながらの工事も可能です。
一方で、家全体の壁や天井を解体して断熱材を入れるような大規模なリノベーションの場合は、仮住まいをお願いすることがあります。
Q. 何日くらいでできますか?
工事の内容によって異なります。窓の交換だけなら1〜2日、断熱材の施工や内装も含めたリノベーションなら、工事の規模により数週間から数ヶ月の工事期間が必要となります。
工事期間中のご不安がないよう、事前にスケジュールや作業内容を丁寧にご説明いたします。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
お住まいの広さや断熱の方法や範囲によって変わります。
ご予算に合わせて、優先順位をつけたご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 古い家でも断熱リノベーションはできますか?
はい、可能です。築年数が古いお住まいでも、状態をしっかり調査したうえで、最適な断熱方法をご提案しています。
「古い家だから無理かも…」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
Q. 打ち合わせはどこでするの?
弊社のモデルルームにお越しいただき、打ち合わせをさせていただいております。 ご来場が難しいようでしたら、オンラインの打ち合わせも可能です。
今なら最大100万円の補助金が受けられます!
「先進的窓リノベ2026事業」など国の補助金制度を活用すれば、断熱リノベーションをお得に実現できます。まずはお気軽にご相談ください。
※ 補助金の適用には条件があります。2025年11月28日以降に着手した工事が対象です。
補助金の活用についてご不明な点は
お気軽にご相談ください