hacodeco 広島のリノベーションは「箱デコ」

セカンドライフを愉しむ家

広島市中区

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セカンドライフのスタートも兼ね、他県からの住み替えのため購入されたマンションのリノベーション。ご夫婦そろってお料理好き。間取りを見直し、大容量のパントリーを新設するプランをご提案しました。ほど良い距離感で互いの時間も大切にしながら、心豊かに暮らせる住まいです。

  • 設計期間約4ヶ月
  • 工事期間約2ヶ月
  • 築年数17年
  • 平米数89.25m2
  • 間取り3LDK→1LDK+趣味スペース
  • 家族構成夫婦
  • 居住形態分譲マンション

ナラの天然木突板フローリングを敷き詰め、木肌の質感が心地よく温かみのある空間。
キッチンまわりの収納を増やすため新設したパントリーは、トイレの向きを変えたことで生まれたスペース。カップボードのほか、たくさんある調味料が手に取りやすいよう造作のスパイスラックも設けました。また、「お気に入りのコーヒーメーカーを置きたい」とのご要望からリビング側にも収納家具を設置。フローリングとの相性を考えオーク系の突板で造作しました。
新たなリビングにも大容量のシステム収納を格納。衣類から掃除道具まで仕舞え、散らからない空間を保てます。
キッチン横の旧和室は、ご夫婦それぞれのご要望を叶え家事スペースと趣味スペースに変更。回遊動線も生まれ、家全体の動線も快適に。
室内の建具はすべて引戸に新調。さらに、パントリー設置のため向きを変えたトイレも以前より広くなり、これからの暮らしにも備えた仕様となっています。
お部屋の広さそのものを広げることはできませんが、暮らしに必要なスペースを整理してリノベーションすることで、今までなかったスペースをつくったり、少ない収納を解決できます。

約5帖の洋室が隣接していた旧LDK

旧洋室をリビングにしたことでダイニングも広々

持ち物に対して収納量が足りないと判断したキッチンまわり

間取りを見直しパントリーを新設。リビング側には造作家具を設け収納を確保

旧和室。洗面と洋室の間に配置されていたためか用途がなく、デッドスペースになる可能性も

半分を趣味スペースに。洗面室と行き来できる動線

同じく旧和室

残りの半分で洗面室を拡張。収納も増え室内干しもできるように