hacodeco 広島のリノベーションは「箱デコ」

暮らしにゆとりが生まれる家

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夫婦2人のこれからの生活を、より快適に楽しむためのリノベーション。こだわりのオーダーキッチンを中心に、ラワンの素材を活かした統一感のあるLDK空間をご提案しました。料理好きなご夫婦が並んでキッチンに立ったり、食事や家族団欒の時間を自分の好きな空間で楽しめるようになり、毎日の生活の中で小さな幸せを重ねられる住まいが完成しました。

  • 設計期間約4ヶ月
  • 工事期間約3ヶ月
  • 築年数27年
  • 平米数84.39㎡
  • 間取り3LDK→3LDK+WIC
  • 家族構成
  • 居住形態分譲マンション

お子様が巣立たれ、ご夫婦がこれから一緒に過ごす時間も、お互いの趣味を楽しむ時間も、より豊かに快適にしていくためのリノベーション。
料理好きなご夫婦のために特にこだわったのが、オーダーで造作したキッチン。施主様の好みに合わせラワンを使用して造作したキッチンやカップボードはその存在がLDK空間の主役になっています。ワークトップに奥行があるので、ダイニング側にハイチェアを置けばカウンターのようにして使うこともできます。
奥様が趣味を楽しむために設けたフリールームはあえて壁を作らず、3枚の引き戸を設置。引き戸を全開にすると、廊下部分も含め広々としたスペースを確保できます。引き戸を全て閉めれば個室のようにして使うことも可能です。
洗面脱衣所はスペースを広げ、余裕のある空間を確保しました。浴室の扉は3枚の引き戸タイプにするなど、将来介助が必要になった際にもゆとりを持って使える設計に。
収納を充実させるため、今までなかったWICやパントリーも新設。WICは玄関の近くに配置し、脱いだ衣類をかけるのもスムーズな動線で行えます。パントリーにはインターネットのルーターを置けるよう計画し、LDK空間にはなるべく物が出ない生活を送れるように工夫しています。
リノベーションを進めていく中で、自分がどれだけ物を持っているかを把握するきっかけにもなったという施主様。「本当に必要な物」を選び抜くことで、今の自分に合った暮らし方が見えてきます。生まれ変わった空間で、これからご夫婦が自分の好きなことを楽しみ、寛ぎの時間を送ることができる住まいが完成しました。

垂れ壁に覆われ閉鎖的だったキッチン

キッチン部分の壁を取り払い、オーダーキッチンが主役の開放感のあるLDK空間に

以前のお風呂の扉は内側に開くタイプのものでした

お風呂の扉を3枚の引き戸に変更。開口部が以前よりも広くなり、将来介助が必要になった際にも使いやすくなりました

お客様の声

春に初めての相談。年内の完成希望をお伝えしつつも、自分の優柔不断な性格からして難しいかも?と少し思っていました。始まってみれば導かれるようにサクサクと進んでいき、希望通り、年内にステキな空間ができあがりました。自分の好みはあるものの、全体的なバランスとなると一抹の不安もよぎります。そんな時もしっかりとフォローしていただき、自分の欲しい機能的な部分をお伝えすれば私の好みのテイストに合わせた提案をいただけました。それでも途中選択疲れをしてしまうことがありましたが、困った時の花井さんチョイスは間違いなく、心強かったです。途中変更、間際の変更なども気持ちよく応じていただきました。花井さん、山本さん、箱デコのみなさま、そして竹本さんをはじめ現場の方々、お世話になりました。ありがとうございました!