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大工工事【東区M様邸】

2019年11月28日

築21年のマンションリノベーション、解体後の全体風景です。

リノベーションは解体してからがスタートラインです。

工事をはじめる前に現場で職人さんやスタッフが集まって計画プランの細かな調整などがないか確認していきます。

「解体してみたら思ったより〇〇だった」ということも多く対応策を考える場合があるからです。

電気の配線や照明の位置、壁の下地の範囲などなど…大工工事の前に決めておかないといけないこともあります。

お客様にも解体後の室内をご覧いただき、家具の配置や動線を再度共有させてもらいました。

打合せ後、配線工事を終え大工工事スタートです。

(壁の下地を造作中)

(洗面)

(洗面入口。奥には浴室があります)

壁の下地ができボードを貼ると洗面入口はこうなりました。お部屋らしくなってきましたよね。

他にも新設する建具の枠の取付や床のレベル調整なども行います。

大工工事と一言でいっても工事によって内容は変わってきます。