hacodeco 広島のリノベーションは「箱デコ」

オーダーメイドキッチンで充実ステイホーム

2021年06月16日

まだまだ長引くステイホーム。皆さん楽しめていらっしゃいますか?

リノベーションのご相談やご依頼なども世の中の影響を受けるのかな、と思っていましたが、実際には例年と変わらずむしろ増加傾向の兆し。

「暮らし」が変化していく中で、改めて「住まい」を見つめ直すきっかけと時間ができたということなのかなと受け取っています。

そんな今回は、暮らしに合わせた『オーダーメイドキッチン』でさらにステイホームが充実した事例をご紹介します。

コロナ禍前のリノベーション事例ですが「暮らし」と「住まい」がフィットすれば確実にお家での時間も充実しますよ。

(After)

 

(Before)

写真右側に独立スペースとしてあったキッチンですが、リノベーションで明るく開放的な窓・バルコニー面に向かってキッチンを移設。

L型にすることで既存からの配管ルートをうまく目隠ししています。

そんなキッチンの全長はなんと4.6m!一直線にするとサイズオーバーで搬入不可・可動域も広くなるデメリットが生まれますが、L型やコの字型はそれらをカバーしてくれるメリットがあります。

奥様の使い勝手に合わせてキッチン下はすべてオープンに。キャスター付きのワゴンに鍋を置いたりシンク下はゴミ箱を置いて使い勝手も自分仕様に。

もともとキッチンがあった場所はというと…独立空間を活かしパントリーに。

イエローのアクセントクロスが開口部からチラッと見えるのもポイントになってかわいいです◎

晩酌するので持っているワインセラーをどこかに置きたい、というご要望にダイニング側のキッチン下にスペースとコンセントを設けてワインセラーを格納しました。

リノベーション後はお食事とともにワインも愉しまれているそうです♪素敵なステイホームの過ごし方ですね(^^)

こちらの事例は【程良い距離感が気持ち良い家】でご覧いただけます。

今週末6/19のみ「住まいの相談会」まだお席空いていますので、ぜひお気軽にご相談ください。