先日からブログでご紹介している、中区Y様邸のマンションリノベーション。内装工事が終わり、ついに設備取付工事まで進んできました!
前回のブログでは、清掃性や防汚性などの機能性を高める素材を使用して行った内装工事の様子をご紹介しています。
今回のブログでは、これからの暮らしが「より暮らしやすくなる」ような設備をお施主様と一緒に選んでいきましたので、その内容をご紹介します。
ただ新しい設備に交換するだけではなく、現在の生活を見直し、どうすれば暮らしやすい空間になるかを考えていけるのがリノベーションの良いところです(^^)
今回は、主に“キッチン空間”と“洗面・脱衣所空間”のご紹介をしていきます。
キッチンや洗面空間は日々の生活の中で何度も使う場所なので、住まいの暮らしやすさを大きく左右する部分です。だからこそ、Y様のライフスタイルに合わせた機器選びと空間づくりをしっかりと考えてご提案をさせていただきました。
キッチンには PanasonicのSクラス を採用しています。

このキッチンの特徴は「トリプルワイドIH」

お客様から「3つ横並びになっているIHがいい」というご要望があったので、こちらを採用しました。
調理を同時進行することが多いご家庭にとって、横並びの3口コンロは大きなメリット。毎日の料理がスムーズになり、家事の時短にもつながります。
キッチンの背面には大容量のカップボードを設置しました。

収納を増やしたいというお客様の要望に沿って家電なども入る収納力と使い勝手を考慮したカップボードを取付けました。キッチンとセットのカップボードなので、統一感があります。
続いては、洗面・脱衣空間のご紹介です。
今回のポイントは、あえて既存よりも浴室空間を少しコンパクトにし、洗面・脱衣空間を広く確保したことです。

しっかりと洗面スペースを広げたことで、洗面スペース内に 物干し を設置できるようになりました。

浴室は必要なサイズを確保しつつ、日常的に使用頻度の高い洗面・脱衣空間を優先する間取り計画としました。

▲beforeの洗面
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▲afterの洗面
洗面台は既存にはなかったキャビネットを追加し、収納力がアップしました。水栓はお客様のご要望でタッチレス水栓を採用しています。
✔ 室内干し
✔ 雨の日の洗濯
✔ タオルやちょっとした衣類干し
など、日常の「あると助かる」を形にしています。
以前はベランダまで洗濯物を持って行って干されていたそうですが、洗面空間に物干しを設置したことで、洗濯機から取り出してその場ですぐ干せるようになりました。干した洗濯物は外に出してもいいですし、そのまま室内干しにしても大丈夫なので、家事動線が楽になり、移動負担の少ない空間 に仕上がりました。
今回の設備選びと空間づくりでは、
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使う頻度の高い場所を優先する
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ライフスタイルに合ったサイズ感に調整する
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「あったら便利」をしっかり取り入れる
といった点を大切にしていきました。
次回はいよいよ、完成後の様子をご紹介していきます。次回のブログもぜひご覧ください!
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