広島市安佐南区にて行っている、築25年のマンションリノベーション。こちらのリノベーションは、物件探しから一緒にお手伝いをさせていただいています。
前回のブログでは、リノベーション工事がスタートし、解体工事が始まった様子をご紹介しました。
前回のブログはこちらから→→【マンションリノベーションの解体工事が始まりました】
今回のブログでは、解体工事が終わり、大工工事が始まった様子をご紹介していきます(^^)
こちらのリノベーションはインスタグラムのリール動画でもご紹介しています!インスタグラムもぜひフォローして、完成までの様子を見届けてくださいね♪
スケルトン状態から、
いよいよ大工工事へ

解体工事を終え、何もなかったスケルトン状態のマンション。いよいよ大工工事が始まります!
ここからは、お客様と打ち合わせを重ねて決めてきたプランを実際の住まいとして形にしていく工程です。
この状態の空間に、まずは墨出しという作業を行っていきます。

墨出しとは、リノベーションの設計図の寸法通りに、現場の壁や床へ実物大の基準線を書き出す作業です。
この墨出しの線を基に、職人さんたちが正確な位置に壁や配管などをつくっていきます。墨出しをすると、図面の中にあったイメージが、少しずつ目に見える形になっていきます。
スケルトン状態の室内で行った現地打合せ

墨出し後、大工工事が始まる前のタイミングで、お施主様と一緒に現地で打ち合わせを行いました。
図面だけではイメージしにくかった空間も、実際に現場へ立つことで「ここはもう少し広くしたい」「この位置の方が使いやすそう」といった新たな気づきが生まれます。

今回も、現地で一つひとつ確認しながら、お施主様の暮らしをイメージして細かな調整を行いました。
実際の広さや高さ、窓からの光の入り方などを確認すると、図面を見ていただけでは気付かなかったことが見えてくることもあります。
住み始めてから「こうすれば良かった」と後悔しないためにも、この現地打ち合わせはとても大切な時間です(^^)

理想の住まいに少しでも近づけられるよう、箱デコではお客様との対話を大切にしながら工事を進めています。
暮らしを形にする、
大工工事
大工工事では、解体によってスケルトン状態になった空間に、新たな壁や天井の下地をつくり、間取りを形にしていきます。

今回は、軽天(けいてん)と呼ばれる軽量鉄骨で天井や壁の骨組みをつくっていきます。軽天は木材に比べて軽く、施工も早くできることが特徴です。
耐火性や防虫性にも優れているため、オフィスや商業施設、マンションの内装下地として広く使われています。
キッチン部分の天井は下がり天井で計画しました。

天井部分に軽天で下地を組んだ様子。Rの曲線を取り入れた下がり天井になる予定です(^^)ここはお施主様のこだわりポイントのひとつです♪
大工工事はまだ始まったばかりですが、軽天の施工はスピードが速いこともあり、どんどん進んでいきます。
空間が徐々に出来上がっていく様子は、毎回ワクワクします(^^)
次回のK様邸のブログでは電気配線や床下配管の工事の様子をお伝えしていきます。お楽しみに!
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
#マンション #リノベーション #リフォーム #広島 #広島市 #マンションリノベーション #マンションリフォーム #実家 #実家リノベーション #実家を住み継ぐ #家デコ #イエデコ #箱デコ #ハコデコ #断熱性能 #耐震性能 #性能向上リノベーション
