広島市安佐南区にて行っている、築25年のマンションリノベーション。こちらのリノベーションは、物件探しから一緒にお手伝いをさせていただいています。
前回のブログでは、大工工事の様子をご紹介しました。
前回のブログはこちらから→→【大工工事が本格的にスタート!土間玄関やヌックも工事進行中】
今回のブログでは、電気配線や床下配管の施工をしている様子をご紹介していきます。
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電気配線や床下配管も、新しい暮らしに合わせて
大工工事が進み、少しづつ住まいの形が見えてきました。

▲リビングの一角に設けたヌックの土台部分ができてきた様子
今回は、大工工事の合間に行っていた、電気配線や床下の配管工事の様子をご紹介します。
完成したら見えなくなる部分ですが、これから長く暮らしていく住まいだからこそ、こうした「見えない部分」の更新も大切です。

写真中央や天井部分に見えているグレーの線が電気配線のコードです。軽量鉄骨でつくった仕切りの間に配置して、壁の中に隠します。
今回のリノベーションでは、間取りが大きく変わるため、コンセント位置も新しい暮らしに合わせて計画しています。

▲キッチンの天井部分の配線。間接照明用にたくさんのコードがあります。
大工工事の合間に行う電気配線の工事。壁や天井が仕上がってしまうと見えなくなる部分ですが、リノベーションではこうしたところまで一新できることも大きな魅力です。
そして、もう一つ大切なのが床下の配管です。

▲ユニットバス用の床下配管
今回のようにスケルトン状態まで解体して行うリノベーションでは、床下の配管も確認し、必要な部分を新しくすることができます。
普段の生活では床下を見ることはできないので、今どんな状態になっているのか分からなくて不安に感じることはありませんか?
水まわりの配管を新しくすることで、これからも水漏れなどなく、安心して暮らしていける住まいになります。

この写真はキッチン部分の床下配管で、写真中央のグレーの配管は排水用、写真右側に見えるのは温水(赤い配管)と水(青い配管)用の配管です。
大工工事が進むと床下に隠れて見えなくなります。
見えるところも、見えないところも
リノベーションというと、壁や床、キッチンなどの「見える部分」に目が向きがちです。
もちろん、好きなデザインや暮らしに合わせた間取りも大切。
でも、これから長く暮らしていく住まいだからこそ、普段は見えない設備や配管もしっかり整えておきたいですよね(^^)
見えないところも整っているからこそ、これからの暮らしを安心して楽しんでいただける。そんな住まいを目指して、工事はまだまだ続きます!
次回のブログでは、電気配線や床下配管の工事後、さらに大工工事が進む様子をご紹介します!
次回のブログもぜひご覧ください!
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