築27年のマンションを、自分らしい住まいへ【中区O様邸】

2026年08月21日

今回のブログから、広島市中区で新しくスタートする築27年のマンションリノベーション工事の様子をご紹介します(^^)

お施主様と愛猫が暮らす住まいとして、これからの暮らしに合わせたリノベーションを進めていきます。

 

「自分が好きな空間で暮らしたい」

初回のご提案時用に作成したイメージパース

▲初回ご提案用に作成したキッチンとダイニングの完成イメージパース

今回のリノベーションで大切にしたのは、お施主様自身が「好き」と思える空間をつくること。

持ち家をこれからの暮らしに合わせてリノベーションされるのですが、これまでの住まいの色や雰囲気をそのまま残すのではなく、これから暮らす自分自身が好きな色味や素材を取り入れ、自分らしい住まいにしたいとのご要望をいただきました。

 

また、ご家族が大切にされているステンドグラスの照明を飾りたいとのことで、そのご意向もプランに反映させています。

 

グレージュでコーディネートした空間は、キッチンのグレーの洗練されたスタイリッシュさと、壁紙や床材に入っているベージュの温かみや柔らかさが合わさり、上品で落ち着いた雰囲気に。心がリラックスして癒してくれる空間になります(^^)

 

そして、今回のリノベーションでもうひとつ大切にしていくのが、愛猫との暮らしです。

リビングの完成イメージパース

▲初回ご提案用に作成したリビングの完成イメージパース

猫ちゃんが家の中を自由に行き来できるよう、ペットドアを設置する予定です。

人にとって心地よいだけでなく、猫ちゃんにとっても過ごしやすい住まいを目指します♪

 

リノベーション工事スタート、まずは解体工事から

LDKの解体の様子

まずは、これからの工事に向けて既存の設備や内装などを解体していきます。

今回のリノベーションでは、解体する部分と、解体をせずに残して工事を進める部分があるので、残す部分は傷つけないように慎重に作業することが大切です。

解体後の様子

少し見えにくいかもしれませんが、写真中央に写っている壁には横の部分に「のこす」という文字が書いてあります。現場で解体作業を行う人にも分かりやすいように、こうして解体せずに残す部分を文字で記しておくこともあります。

解体後のLDKの様子

▲解体後のLDK空間の様子

スケルトン状態から始めるリノベーション工事よりも、壁が残っている様子が確認できます。

リノベーション工事の内容によって、スケルトン状態まで解体するのか、一部壁を残して解体するのかが変わります。

ちなみに、スケルトン状態まで解体すると、このような見た目になります。

スケルトン状態まで解体したときの室内の様子

全ての壁が解体され、広々とした空間が広がります。

スケルトン状態まで解体してから行うリノベーションは、間取りの大幅な変更をしたり、電気配線や床下配管も全て交換するなど、根本的なところから改修するときなどに行います。

 

長年暮らしてきたマンションが、少しずつ新しい住まいへと生まれ変わっていく様子。

解体工事が完了したら、大工工事→内装工事→設備機器の設置という流れで進んでいきます!

 

また、完成後にはカーテンや家具などのインテリアもご提案させていただく予定なので、その様子もしっかりとお伝えしていきますね(^^)

 

次回のブログでは、大工工事の様子をご紹介します。

次回のブログもぜひご覧ください!

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