「もうリノベ前の環境には戻れません」リノベした空間に1年住んだお客様のリアルな声

2026年08月12日

1年点検で聞いた、リアルな声

1年前に、築30年のマンションをスケルトン状態からフルリノベーションさせていただいたK様邸。

リノベーション後の空間

【ゆるやかに過ごす家】

先日、1年点検に伺いました。そこでお話いただいたのは、「1年住んでみて」のリアルな声。

ぜひお伝えしたいと思い、ブログでご紹介させていただきます!

 

1年点検で伺った際には、建具や壁紙、床の状態などを確認しつつ、住み心地についてもお話を聞かせていただきます。

そこで今回特に印象に残ったのが、「エアコンの効きが全然違います」というお話。

さらに、「もうリノベーション前の環境には戻れないです」という嬉しいお言葉も(^^)

 

70㎡のマンション。エアコンはたった1台

LDK空間

K様邸にあるエアコンは、リビングに1台だけ。寝室(洋室2)にもつける予定でしたが、寝室にエアコンを付けなくても快適に過ごせるので、必要ないと思われ今もつけていないそうです。

K様邸間取り図

▲K様邸の間取り図

リビングのエアコンをつけ扉を開けておくと、住まい全体の温熱環境が整って感じられるそうです。

 

なぜ「エアコンの効き」が変わったのか

今、とても暑い日が続いていますよね。エアコンをつけていても効きにくいと感じることはありませんか?その原因、もしかしたら窓のせいかもしれません。

窓は、住まいの中でも熱の出入りが大きい場所です。

昔の窓は、アルミサッシでガラスも1枚。夏は外からの熱が伝わりやすく、室内環境の悪化の原因になることも。

そこで知っていただきたいのが「窓の断熱」です。

窓の断熱性能を高めることで、

・外の暑さ、寒さの影響を受けにくくなる

・冷暖房した空気が逃げにくくなる

・部屋ごとの温度差が小さくなりやすい

など、たくさんのメリットがあります。また、エアコン効率が良くなると、電気代の削減にもつながり、一石二鳥です(^^)

実際、K様邸も家のすべての窓に内窓を設置したことにより、快適な室内環境を実現することができました。

間取り図に内窓を設置した場所を示したもの

エアコンの効きの良さはご家族皆様に実感していただけているようで、改めて窓リノベの良さを感じることができました。

2026年は国の補助金も活用してお得に窓リノベをすることができます!

先進的窓リノベ2026TOP画像

気になるからはこちらのブログをご覧ください→→【広島県にお住まいの方、補助金を活用してお得に窓リノベしませんか?<先進的窓リノベ2026>】

 

住まいに合ったご提案

ここまで窓リノベのお話をさせていただきましたが、住まいの快適な環境を実現するためには、その住まいに合った工事を行うことが重要です。

今回のブログでご紹介した断熱性能も、窓だけで決まるものではありません。物件ごとに、必要な断熱対策(断熱材や窓、間取り、空調計画)は異なります。

だからこそ、私たちはリノベーション後の“見た目”だけでなく、これからの暮らしもイメージしながらご提案をさせていただきます。

1年点検に伺った時の写真

「リノベーションして、暮らしが変わった」

1年点検でお聞かせいただいたこの言葉を胸に、これからもお客様に寄り添ったリノベーションをご提案してまいります(^^)

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