hacodeco 広島のリノベーションは「箱デコ」

【NEW】リノベで見直す築43年の住まい

広島市西区 I様邸

無印良品主催のリノベーションイベント(2018年)で箱デコを知り、約1年ほど熟考してリノベーションを決意したというI様。
ご主人の実家だった築43年の戸建を家族3人で住み継いでいましたが、その住まいは今の家族構成・暮らしにはフィットせず、室内や設備の古さ・使いにくさに加え、冬は室内がとにかく寒かったそう。
少しでも永く安心してお住まい頂けるよう表面的な暮らしに留まらず、住み心地も改善する断熱改修を含めたフルリノベーションをご提案しました。延床約70㎡の空間を『小スペース』ではなく、多機能を備えた『省スペース』となるアイデアが詰まった空間です。

  • 設計期間6ヶ月
  • 工事期間3ヶ月
  • 築年数43年
  • 平米数69.26m2
  • 間取り4K→2SLDK
  • 家族構成夫婦+子ども
  • 居住形態戸建
  • 完成までの様子

ハード面では主に、建物全体の強度を高めるためもともとの筋交いを新たに金物で補強し、寒さ・湿気対策として天井・壁・1F床に断熱材を補填(ほてん)。さらに、家の中で最も熱の出入りが多い“窓の断熱性能”を高めるため、予算の許す限り高性能ハイブリッド窓を採用し窓まわりも改善しました。

1F:個室のように仕切られていた以前のLDK。キッチンを奥まった位置からリビングダイニングに移設し、奥様のこだわりを詰め込んでオーダーメイドで製作しました。リビングの広さはそのままに、壁を背もたれにできるソファを造作。ダイニングチェアとしても使え、食事をしたり、TV を見たり、時にはお子様のお昼寝スペースになったりと様々なシーンで活躍します。座面の下は収納スペースも兼ねました。ダイニングの一角にはファミリーカウンターを設け、PC作業や勉強スペースなど、こちらも幅広い使い方が可能です。以前キッチンがあったスペースは洗面脱衣室を拡張、パントリーとサンルームを設け、最小限の移動で家事を時短し共働きと子育てを両立する動線を実現しました。
2F:現在はひと続きの空間ですが、将来子ども部屋が必要になった際に壁で仕切られるようあらかじめ下地を造作しています。

※次世代住宅ポイント制度を利用

お客様の声

<NEW>
たくさんのリフォーム会社がある中、ぜったい自分の理想に近づけてくれると思い、箱デコさんを選びました。結論から言うと、期待以上の家をつくっていただき、夫婦、子どもも大満足です。特に妻である私はこだわりが強いため、担当してくださった花井さんにはいろいろご迷惑ばかりだったと思います。それでも、デザインや価格、期限日等とても細かく連絡してもらえたので、仕事をしながらの私には本当に助かりました。
築40年以上の家だったので、本音を言えばあまり期待していませんでしたが、見た目がすごく変わってこれから住むのがとても楽しくなりそうです。本当に一緒に家をつくってくださりありがとうございました。

【戸建リノベーション】