広島市中区のマンションを、お施主様と愛猫が暮らす住まいへとリノベーションしています(^^)
前回のブログでは、今回のリノベーションでどんなことをするかの内容と、解体工事の様子までをご紹介していました。
前回のブログはこちらから→→【築27年のマンションを、自分らしい住まいへ】
今回のブログでは、解体工事を終えた現場から、大工工事が進む様子をご紹介します(^^)
何もなかった空間に、少しずつ形が生まれる

▲解体後の様子
解体工事が終わり、次は大工工事へ。今回はスケルトン状態からのリノベーションではなく、既存の部分を一部残しながら工事を行います。
大工工事では、床や壁などの下地をつくったり、リノベーションのプランで必要な部分を整えたりしながら、少しずつ新しい住まいの形をつくっていきます。
残せる部分は活かしながら、新しい住まいへ

▲大工工事が進んだLDKの様子
キッチン上部には間接照明を設置します。間接照明を空間に取り入れると、光源が直接目に入らないので柔らかい光がリラックスできる雰囲気をつくってくれたり、光と影のグラデーションが生まれることで、部屋の奥行や広がりを感じさせてくれる効果などがあります。
写真右側に見えているインターフォンは、ニッチに収めることで出っ張りを抑え、すっきりとした印象に。
こうした細かな工夫を積み重ねることで、空間全体のデザイン性を高めていきます。

▲LDK横の洋室、解体後の様子
元々洋室として使っていた部屋を、WIC仕様に変更します。写真に写っている部分には、扉付きのクローゼットがありました。
洋服や小物など、お持ちのものを収納するため、大容量のWICになる予定です(^^)
残す壁や柱には、現場の大工さんにも分かりやすいように「のこす」と表示しています。文字を書いているのは、内装工事で壁紙を貼ると見えなくなる部分です。

▲大工工事後のWICの様子
WICの両サイドにハンガーパイプや可動棚を設置します。収納に扉を付けないことにより、ものの出し入れがしやすくなったり、空気がこもりにくくなるので湿気やカビなどの発生を防ぎやすくなります。

▲WIC全体の様子
住まいの収納計画は、その後の生活のしやすさにも大きくつながるので、打ち合わせでもしっかりと話をしていくポイントです。
お持ちのものの量や、収納の仕方、使いたい収納ボックスなどに合わせてプランのご提案をさせていただきます。
次回は、内装と設備工事へ
次回のブログでは、大工工事の様子をご紹介します。
次回のブログもぜひご覧ください!
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